オルゴール深夜便 No.0107:フランス民謡「いつかある日(いつかあるひ)」
2009年4月11日(土)晴れ
新曲です。
山男の歌です。「♪いつかある日、山で死んだら...」の歌い出しからすると悲しい歌の様ですが、穏かな曲想です。自分の死後、周りのものを気遣った山男の思いとは...
では、おやすみなさい。
Arranged by Londo Station
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | ||||
| 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 |
| 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 |
| 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 |
| 25 | 26 | 27 | 28 | 29 | 30 | 31 |
「どうして山に登るんだろ。。怖くないのかな。。」っていつも思っていました。
magu7☆あ家族だったら心配でたまらない(++)
でも・・
”そこに山があるから”なんですね。
この言葉は奥が深いですね。
山男に、何で山に登るのかと聞くのはムダです。
音楽家、何で曲を作るのか聞くのと同じで、答えなどありません。しいて言えば、山に登るから山男なのではないでしょうか。山の危険をよく知っているからこそ、周りの人に対する思ういやりも強くなるのかもしれませんね。