2008年10月18日

実験「証城寺の狸ばやし(Shojoji)」ボーカロイド・バージョン

野口雨情 作詞:中山晋平 作曲「証城寺の狸ばやし(Shojoji)」

1)
証(しょ) 証(しょ) 証城寺(しょうじょうじ) 
証城寺(しょうじょうじ)の 庭は
つ つ 月夜だ
みんなでて 来い来い来い
おいらの 友だちゃ
ポンポコポンノ ポン

負まけるな 負けるな
和尚さんに 負けるな
来い来い来い 来い来い来い
みんなでて 来い来い来い

2)
証(しょ) 証(しょ) 証城寺(しょうじょうじ)
証城寺(しょうじょうじ)の 萩(はぎ)は
つ つ 月夜に 花ざかり
おいらも うかれて
ポンポコポンノ ポン

※Playerは、ポップアップさせますので、ブラウザの「ポップアップ・ブロック」は、「無効」に設定してください。


まだスケッチの段階です。全体的な構成など一切白紙状態ですが、そろそろ本格的に制作に入ろうかと思ってます。
さて、どんな風になることやら...
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2008年08月12日

実験「君の泣き顔」ボーカロイド・バージョンその2

ヤマハの開発した音声合成エンジン・ボーカロイド(Vocaloid)のテスト・パート2です。

オリジナル曲「君の泣き顔」の歌詞フル・コーラス分歌わせてみたいと思います。

1)
君の泣き顔
思い出して
眠れぬ夜が
ふけていく
今も濡れた目で
僕を映す
心抱いた
君の面影

2)
あの日の君は
涙ためて
小さな声で
僕を呼んだ
星のまばたき
時のながれ
叶わぬ想い
君の願いが

3)
思い出せない
君の笑顔
見つめた夜は
遠い記憶
凍えさせたのは
僕の心
思い出すのは
君の泣き顔

作詞:とまと
URL:「プチプチとまと(http://lovelogtomato.seesaa.net/)」


どうでしょうか。
もう少し何とかならないかと思いますが、ユックリした曲では音の繋がりに少し難があるようです。

2008年11月20日付けにで完成しました。
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2008年08月09日

実験「君の泣き顔」ボーカロイド・バージョン

今日は、ヤマハの開発した音声合成エンジン・ボーカロイド(Vocaloid)の実力をテストすることにします。

この音声合成エンジン「ボーカロイド(Vocaloid)」を使って、オリジナル曲「君の泣き顔」を歌わせてみたいと思います。

1)
君の泣き顔
思い出して
眠れぬ夜が
ふけていく
今も濡れた目で
僕を映す
心抱いた
君の面影

2)
あの日の君は
涙ためて
小さな声で
僕を呼んだ
星のまばたき
時のながれ
叶わぬ想い
君の願いが

3)
思い出せない
君の笑顔
見つめた夜は
遠い記憶
凍えさせたのは
僕の心
思い出すのは
君の泣き顔

作詞:とまと
URL:「プチプチとまと(http://lovelogtomato.seesaa.net/)」


どうでしょうか。

まだ1コーラスだけしか入力していません。不自然なところもありますが、何とか使えそうな気もします。パラメータをいじれば、もう少し良くなるかもしれません。

研究の余地がありそうですね。

2008年11月20日付けにで完成しました。
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2008年04月24日

実験「ゴンドラの唄」エスニック・バージョン

今日はスケールの実験です。

2008年4月24日(木)小雨

アレンジをしていると、次のようなスケールを使いたくなる事がしばしばあります。
Ethnic ethnic

エスニックな感じのするスケールで、「レ(D)」と「ラ(A)」が半音下がるのが特徴です。

こんな感じ...










そこで実験です。
この特徴を通常のペンタトニック(Penta Tonic)に移植するとどうなるのか。仮にこの新しい音階を「エスニック・ペンタトニック(Ethnic Penta Tonic)」と呼ぶことにします。以下がそのスコアです。

1)通常のペンタトニック(Penta Tonic)
Penta Tonic

こんな感じ...










2)エスニック・ペンタトニック(Ethnic Penta Tonic)
Extra Penta Tonic

こんな感じ...










さて、ここからが本論ですが、以前に『スケール「ペンタトニック」の妙』で取り上げた中山晋平作曲「ゴンドラの唄」にこの新しい「エスニック・ペンタトニック」を適用したらどうなるのでしょうか。

この曲は、1)通常のペンタトニックを使って書かれています。

まず原曲はこうです...









エスニック・ペンタトニックを適用すると...










なんだか、夜鳴きソバみたいですね。
急にラーメンが食べたくなった方もお見えになるのではないでしょうか。

コード進行は、通常のケーデンス(終止形)を無視して、「エスニック・ペンタトニック」上に成立するコードしか使っていません。和声的にはもう少し研究の余地がありそうですが、意外と面白い結果になたのではないでしょうか。

関連記事:
スケール「ペンタトニック」の妙
実験「ゴンドラの唄」沖縄バージョン
PDF「ゴンドラの唄」楽譜スケッチ

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2007年12月19日

ロンド的「不思議なオルゴール」

今夜はコードの実験をします。

2007年12月19日(水)何となく晴れ

実験台となる曲目:

ジョージ・R・プールトン(George R. Poulton)作曲 「オーラ・リー(Aura Lee)」

このくそ忙しいのに変な考えが浮かんできました。
通常コードは3度づつ音を積み重ねますが、これを4度づつ積み重ねたらどう言う事になるのだろうか?

こうなると実際にやってみないと気がすみません。

自然音階上のコード


上の楽譜は、1は自然音階上に成立する通常のコード、2は4度づつ積み重ねた「捏造コード」です。

1はこんな感じ...









2はこんな感じ...









になります。

では実験開始...

まず、通常のコードで演奏します。










次は「捏造コード」を適用した演奏です。










何だか薄ぼんやりした感じですね。
ヤッパリ「本物」には勝てそうもありませんが、もう少し研究すれば面白い使い方が出来るかもしれませんね。

と言うことで、今日の所は実験終了とします。
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2007年05月13日

実験「ゴンドラの唄」沖縄バージョン

今日は「ゴンドラの唄」を使用して「ペンタトニック(Pentatonic)」の実験をして見たいと思います。

関連記事:
スケール「ペンタトニック」の妙
PDF「ゴンドラの唄」楽譜スケッチ

私の好きな沖縄では、一般的に次のような5音階が使われています。

Po_Tonic.gif











※沖縄では島や地域によって、独自の音階もあり、必ずしも一様ではありませんので、ご注意ください。上記の音階は「一般的」な意味での5音階です。

そこで、中山晋平作曲「ゴンドラの唄」をこの音階の上に移植したらどうなるのでしょうか。

上の5音階には「レ」と「ラ」がありませんので、この「レ」と「ラ」を「ミ」と「シ」に全音程持ち上げて移植します。かなり強引な、押し込み強盗的な手口ですが、結果は次のようになります。



※視聴される方は、ポップアップさせますので、ブラウザの「ポップアップ・ブロック」は、「無効」に設定してください。

どうでしょうか。思ったほど沖縄っぽくはなりませんでしたが、すこし沖縄に近づいた感じがするのではないでしょうか。

結論:
※5音階から別の5音階への移植にはかなり無理がありそうです。音程関係をもう少し整理する必要があるかもしれません。

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2007年02月15日

「荒城の月」クイズ・バージョン

このカテゴリーは音の実験室として使用します。
第1回目の実験として滝廉太郎の「荒城の月」を題材として、スケールのテストをします。

ナチュラル・スケール上には7つのモードが存在することはご存知のことと思います。

1)イオニアン   (「ド」から始まり「ド」で終わる音階)
2)ドリアン    (「レ」から始まり「レ」で終わる音階)
3)フリジアン   (「ミ」から始まり「ミ」で終わる音階)
4)リディアン   (「ファ」から始まり「ファ」で終わる音階)
5)ミクソリディアン(「ソから始まり「ソ」で終わる音階)
6)エオニアン   (「ラ」から始まり「ラ」で終わる音階)
7)クロリアン   (「シ」から始まり「シ」で終わる音階)

普通の「ドレミファソラシド」は「イオニアン」になります。小難しい名前ですが、ギリシャの地名から来ているそうです。

それはともかく、本題に入ります。
まず、この7つのスケール上に「荒城の月」を移植したらどんなお月様が出るのでしょう。イメージできますか?
私は出来ないのでやってみることにしました。

しかし困ったことに、いたずら好きの店長が勝手に捏造した人工のスケールを1つ紛れ込ませていたので、厄介なことになってしまいました。

1番目のお月様が原曲のお月様であることはわかるのですが、何番目のお月様が人工のお月様かわからなくなったわけです。
どなたか教えていただけませんか。

※演奏の途中に次の曲をかけるとおかしくなりますので、ストップボタンを押してからにしてください。



※ポップアップさせますので、ブラウザの「ポップアップ・ブロック」は、「無効」に設定してください。

Arranged by Londo Station
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